暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5520お店の情報・アクセス

私達の想い

 「暮らし菓子工房 スマイルてえぶる」

 

      無肥料栽培・自然栽培食材に特化した菓子製造販売店です

当店のミッション・案内 暮らし菓子工房すまいるてえぶる

 

■なぜ「無肥料栽培・自然栽培食材に特化」するのか

それは、特に【無肥料栽培】を広めたいからです

 

※理由その1

今【種の危機】が言われています。

来年4月1日から主要農作物【米】【麦】【大豆】の【遺伝子組み換え種子】が市場に流入してきます。その影響で、自家採種が出来なくなり、スーパーで販売される野菜やお米は【遺伝子組み換え種子で作ったもの】が並んでゆきます。

【遺伝子組み換え食品】の健康への弊害は、動物実験ではありますが、『腫瘍』『不妊症』『アレルギー』が実証されています。

にもかかわらず厚生労働省のサイトには【遺伝子組み換え食品は安全】とうたわれ、その説明内容はダウンロードできる冊子にもなっています。

私の見地では、政府にまかせていては、次世代の食糧は病気になる質に変わってしまう。大変シビアな状況、それを【種の危機】なんだと思い、だからこそすべての方に関心を持っていただきたいとおもっております。

 

※理由その2

政府も守ってくれない【種の危機】に対して、私のおススメが【岡本よりたかさんの無肥料栽培】です。

よりたかさんは、もともとジャーナリストですが、政府が私達を守ってくれないことを知り、自ら農家を志し、18年の年月をかけて、無肥料栽培を理論化体系づけ構築されました。

ご存知かわかりませんが、多くの自然農の大家が無しえなかった、自分の畑でどうするのか、その為の体系づけをされたんです。これだけでもよりたかさんの無肥料栽培法はその価値がとても高いと私は思っております。

そしてよりたかさんは、それを使って、私達自身が自らの食糧を作り、次世代につなげる方法を【無肥料栽培セミナー】で教えてくださいます。

しかも、来年4月より、自家採種した種をプールして、他に種がほしい方に渡す「シードバンク」とそれを含む「種について教えていただく」【たねのがっこう】を設立してゆく予定です。

 

よりたかさんは、無肥料栽培の全国への普及、上記の【たねのがっこう】の為に命を懸けて邁進されています。

 

【たねのがっこう】についての情報は以下よりご覧いただけます

※たねのがっこうの詳細

https://www.soramizu.com/たねのがっこう/

※たねのがっこう、登録お願いします。入会手続きと支援方法です。

https://www.kokuchpro.com/event/tanenogakkou/

 

※理由その3

私は元々医療機関で管理栄養士の仕事をしておりました。その際にたくさんの患者様、ご家族様に出会い、また、実父を癌で亡くしたことより、健康のありがたみ、また、食べ物や環境によって、病気になってしまう不条理を痛感し、少しでもそれに役立つ仕事をしたいと思い、起業し、主に健康に良い食材の選び方を中心としてセミナーや飲食店をしてまいりました。

その間、よりたかさんに出会い、食べ物事態に問題があるとすれば、それを作る事に注力する必要性を感じ、また、一億総兼業農家構想として、無肥料栽培して種取り、次世代の食糧を賄う事に精力的に動かれているよりたかさんの想いに賛同し、「無肥料栽培」を広げて、皆様の健やかなからだ作りのお役に立ちたいと思いました。

 

※理由その4

使用する食材基準について

無肥料栽培・自然栽培とは、農薬や肥料を使わず、自然の循環を用いて育て、種をとり、次世代にまた、種を蒔いて育てます。

特に有機栽培と異なる点は、動物性肥料を使わない事です。具体的には、遺伝子組み換えの飼料を食べている牛、鶏、豚の糞等をです。遺伝子組み換えを避ける理由については前に述べたとおりです。

その為使う食材は必ずその点の確認を致しております。特に加工品では、メーカーに問い合わせ、無農薬は必ず、肥料使いについては、出来るだけ動物性の肥料を使っていないものを選択基準としております。

 

※理由その5

実際に無肥料栽培・自然栽培の食材を使ったスイーツを皆様に食べていただくことで、それを作った農家さんの経済が潤いさらにたくさんの野菜・米を作っていただけます。

無肥料栽培は、自然の循環を用い、利用して育てます。そのご苦労は大変なもので、その為にも生産物を購入して、補ってゆきたいと思っております。

また、その結果として、無肥料栽培に携わる方が増えてゆくことも期待しております。

 

 

※理由その6

震災の時の野菜補給としてもお役に

無肥料栽培は、水やりはほとんど要らないと言われています。異常気象などで時折例外はありますが、通常は雨に期待して育てます。

農薬肥料は使わないため、物資が滞る震災時の野菜補給にも役立ちます

 

※理由その7

無肥料栽培は生産物だけでなく、携わることで、生き方にも貢献できます。それは、ある意味過酷な作業の繰り返しの中でこそ培われるもので、現代人が人とのかかわり等での問題、悩みを解決するきっかけともなると思うのです。

実際に、無肥料栽培の開発者のよりたかさんも、自然の循環の中で、野菜作りを通して人のあり方生き方について理解を深めたと言われています。