暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5520お店の情報・アクセス

手作りスイーツに使う食品

手作りスイーツに使う食品

小麦粉:北上粉(青森県産キタカミコムギ100%使用)府金製粉株式会社さん製造品です。

一般的にスーパー販売されているで小麦粉、製品になっているものの原材料として使われている小麦粉、そして外食などで使われている小麦粉は、輸入品がほとんどです。そして、それらは、遺伝子組み換え食品であり、また、輸入の際に収穫後農薬を使っているといわれています。スマイルてえぶるでは、それを踏まえ、小麦粉は国産、そして、スイーツづくりには相性が良いといわれているこのキタカミコムギを使っています。

砂糖:沖縄奄美地方でとれた砂糖大根を使った「島砂糖」を使用。「島砂糖」はいわゆる黒糖の事で、【粗糖】と言って精製度が浅くミネラルが豊富です。さらっとした口当たりも心地よく、当店では、スイーツだけでなく、お料理全般に使用しています。

 

※「島砂糖の発売元」:薩南製糖(株)

薩南製糖株式会社【本社】〒898-0093 鹿児島県枕崎市仁田浦町163番地 Tel :(0993) 76-3131 Fax :(0993) 76-2685
E-Mail : info@satsunan-sugar.co.jp
【東京支社】〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16番8号共同ビル5階
Tel :(03) 3639-8500 Fax :(03) 3639-8500

 

『2種類の原材料の違い』

砂糖の原料には、サトウキビを原料とするものと、てんさい糖のように砂糖大根を原料とするものの2種類があります。

  • 熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用があるに対し、
  • ●寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある。また、「てんさい糖」に多く含まれるオリゴ糖は腸の善玉

菌のビフィズス菌のエサとなるため、「てんさい糖」がおなかに優しい砂糖と言われます。
そして、精製度によっても身体への作用がずいぶん違います

●白砂糖、グラニュー糖など精製されたものは、消化吸収が早い分、消耗も早いので血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。に対し、

●黒砂糖・きび砂糖・てんさい糖など精製されていないものは、
ゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ。

などの違いがあります。

『農薬使いについて』

当店では、当初上記の「てんさい糖」を使っておりました。しかし、上記のような利点があるものの、実は原材料の「甜菜」は「アカザ科」と言う海外の品種のものを使用しており、その為大量の農薬を使っていることを知りました。

その為、急遽「てんさい糖」から上記の「黒砂糖」に変えました。

ただし、その「黒砂糖」と言えども、農薬使いは、「てんさい糖」より【まし】な程度との事。

本当に農薬不使用にこだわるならば、これらではなく【本みりん】【無添加の甘酒】が代替えになると思います。

 

塩:「モンゴルの天日湖塩」を使用。岩塩を天日で蒸発させただけの塩です。ミネラルが豊富で、食べてみるとその意味が分かります。

 

豆乳:輸入品の大豆はそのほとんどが遺伝子組み換えのものです。ですので「スマイルてえぶる」では、遺伝子組み換えでない国産の大豆を使い、添加物などが入らない無調整豆乳を使っています。

 

菜種油:豆乳と同じく、原材料が輸入の菜種は、そのほとんどが遺伝子組み換えです。「スマイルてえぶる」では非遺伝子組み換えのなたねを使用した一番搾りのなたね油を使っています。