カラダにやさしい食品にこだわるCafe

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-2階 048-235-5220お店の情報・アクセス

調味料類

醤油:無添加の微生物だけで作られたお醤油をご用意いたします。独特の味は旨みだけでなく、甘味、香り、色たくさんの味わいを感じていただけます。

「沼屋本店さん※」の「匠しょうゆ」

 

沼屋本店さんのお醤油

 

沼屋本店(ぬまやほんてん)
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部2970 電話 029-836-1414 FAX 029-836-1866
年中無休:AM8時~PM7時30
駐車場あり:つくば市役所から車で1分 スドウ酒店前
常磐自動車車道谷田部ICから5分

 

商品の発注コーナー(通販サイト)

 

 

こだわりの味噌汁:川口で40年ぶりに作られた「川口の麦味噌」、同じく川口産の「川口御成道みそ:米味噌」を中心に、微生物の力で作られた味噌を厳選し、2種類のあわせ味噌で作ります。

この2つの味噌は昔ながらの製法:天然醸造で作られています。

「天然醸造の発酵調味料」は、作った土地に住んでいる人の体に合ったものがつくられると言われています。

 

川口の麦味噌」は川口の市民団体「麦MISO倶楽部さん※」が昭和40年代に無くなった地元産の麦味噌を復活。

昭和40年代川口には10件も麦味噌作りの蔵元があったそうです。今は無いその伝統の麦味噌を埼玉県産の小麦や大豆にこだわり、市内の「社会福祉法人ごきげんらいぶさん※以下らいぶさんと略す」に製造を委託されています。

らいぶさんでは、もともと味噌作りをされ、近隣の飲食店や住民の評判も良かったそうです。そして、麦味噌をつくるようになり

改めて施設で作った味噌を【川口御成道みそ】として販売。

この味噌は製法にこだわりがあり、大豆を蒸して作る為、水に溶ける成分が味噌の中に入っており、旨みがあって美味しく仕上がっています。

らいぶさんでは、各種のイベント等で、味噌の販売を勧められ、

最近では、彩の国優良ブランド品に認定されたそうです。

 

地元川口で作られたこの2つの味噌。

川口市民の皆さまにもっと知っていただき、

カラダにやさしい食品としてご家庭にとりいれていただきたいです。

 

当店では、販売も致しております。

川口の麦味噌 750g 810円(税込み)

川口御成道みそ 500g 550円(税込み)

 

川口の麦味噌・御成道みそ スマイルてえぶる

 

「かわぐち麦MISO倶楽部」

社会福祉法人ごきげんらいぶ
アピールポイント
設立当初の障害者の総合施設をつくる会は、障害のある人たちが「元気に生き、働き、暮す場を保障する」ことを運動理念として活動してきました。その第一歩が今般の施設整備事業です。この働く場では、所得の保障を図り、次いで暮らしの場(グループホーム、ケアホーム)を建設してまいりたいと考えています。

住所:〒333-0833
埼玉県川口市大字西新井宿字北田1159番1
電話:048-290-3000
連絡可能時間、曜日:7時00分~17時00分 月~金曜日

 

 

 

みりん:杉井酒造さん※の「本みりん飛鳥山」※杉井酒造さんのHPより一部抜粋

杉井酒造さんの「本みりん飛鳥山」は江戸時代にほぼ確立したみりん本来の製法に従い復刻製造した高級みりんです。

「飛鳥山」という名前は、当時の店主が東京都北区にある日本の醸造研究の元祖である滝野川醸造試験所に立ち寄った際に

その近くにある江戸時代からの桜の名所でもある「飛鳥山公園」を見て命名したそうです。

 

本みりん飛鳥山 スマイルてえぶる

 

原料:粳米(うるちまい)で造った麹もち米、それに米から造った本格焼酎を用い、普通のみりんで使用される水飴等の醸造用糖類等や醸造アルコールは一切使っていません。

アルコール度数14度以上15度未満。

また、麹・もち米ともに80%とみりんとしては精米歩合を高くする事によって、きめの細かい上品な味わいを実現しました。さらに搾ったままの状態で活性炭素濾過や火入れを行っておりませんので自然で奥深い甘みを持ち、麹に由来する栄養素も豊富です。

お料理に使うのはもちろんですが、そのまま飲んでもとてもおいしいです。バニラアイスクリームにかけると味わいが深まります。カステラにかけるとシフォンケーキのように味わえます。

 

味醂は日本酒と同じく歴史のある日本の酒なのですが、日本酒と同じように高度成長期の量産とコスト競争の結果 もち米・米麹・焼酎 だけで造られる味醂は少なくなり、もち米の他にコストの安い 水あめ ブドウ糖を加え、値段の高い米焼酎のかわりに醸造アルコールで造るものが主流になりました。

もち米は一俵(60kg)の値段が一万七千円くらいで、酒米とほぼ同じ価格です。米焼酎を造るための原料米はグレードの低いものを使いますが、製造の手間も含め醸造アルコール(廃糖蜜から造る)よりかなり高価になります。結果として昔式の本味醂の価格は一般的な味醂の二倍くらいになります。

静岡新聞 「地の味 人の味」での取材記事が下記にあります。

http://www.at-s.com/news/detail/1104655656.html

 

杉井酒造

創業/天保13年(1842年) 代表/杉井均乃介

所在地/静岡県藤枝市小石川町4丁目6-4
TEL/054-641-0606  FAX/054-644-2447

Eメール/wbs47338@mail.wbs.ne.jp

営業時間 8:00-12:00、13:00-17:00
蔵見学をご希望の方は事前にお問合わせください。

地図⇒詳細地図

 

 

 

 

■酢:無農薬の米から作った飯尾醸造さんの純米富士酢:※飯尾醸造さんのHPより抜粋

まろやかな旨みとコクの純米酢

 明治26年の創業より変わらぬ製法で造った「純米富士酢」は私どもの看板商品です。

 原料は地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに育てた米山から湧き出た伏流水。ただそれだけを原料に造った純米酢です。
その新米を使って、自社の蔵で杜氏が醪(もろみ)を仕込み、その醪から古式「静置発酵」「長期熟成」で酢を造ります。米づくりからはじめて2年以上、今となっては珍しい気長な製法を守っております。
また、酢1リットルにつき200gという、「米酢」と表示できる量の5倍ものお米を使用。たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です。お料理に深みとコクを加えてくれます

※醪(もろみ)……純米酒を造る際に、酒と粕に分ける前段階のもの
※「純米富士酢」の造り方は、「酢造り」からどうぞ。

富士酢 スマイルてえぶる

株式会社飯尾醸造

明治26年創業 原料米の農薬不使用栽培歴50年
〒626-0052 京都府宮津市小田宿野373
e-mail: fujisu@iio-jozo.co.jp
電話 0772-25-0015 FAX 0772-25-1414

地図⇒ アクセスマップ