暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5220お店の情報・アクセス

店主紹介

店主紹介

こんにちは。

藤沼貴子 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

2017年8月1日より前業態「自然食レストラン」より「菓子工房」へと変わりました「暮らし菓子工房スマイルてえぶる」の藤沼です。

新潟県佐渡郡両津市生まれ、その後新潟県長岡市、新潟市に住み。上京。24歳で結婚。

平成元年に長女を出産、長男、次女の3人の子供に恵まれました。

それぞれ「漫画家」「カードゲーム屋のカードセレクター」「舞台女優」として、頑張っています。

長女が小学5年生の時、管理栄養士の資格取得の為に大学に入学、当時幼稚園年少だった次女を保育所に預け、お迎えを長女に行ってもらったり、家族の協力の下、管理栄養士の国家試験に合格。

その後施設栄養士、市役所の保育所の非常勤勤務等で勤務の後、「食べることで病気にならない世界のお役に立ちたい」と起業。セミナー講師、飲食店の後、現在の菓子工房業に至る。

小学生のころに観た宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」に魅せられ、ミュージカル出演 暮らし菓子工房スマイルてえぶる宝塚音楽学校を希望するもまずは身長制限に引っかかり断念。その後、ダンスに目覚め、たくさんの発表会を経験。その後、素人さん対象ではありましたが、念願のミュージカルも経験。今では、舞台女優を目指す次女にその夢を託しながら、いまだに、いつかは私もと、夢を追っています(笑)

 

 

畑の写真2017年 暮らし菓子工房スマイルてえぶる最近では、昨年始めた家庭菜園も、失敗を繰り返しながら、収穫もあり、自然の恵みの有難さも味わっております。

ちなみに昨年収穫、種取までできた野菜は

【トマト】【南瓜】【茄子】【ピーマン】【しし唐】【サツマイモ】苗をすべて頂いたもので作ったので、今後は、「自分で苗を作る」が目標です。

 

 

 

 

【店主の創業への想い】

私はかつて、医療機関で施設栄養士として働いておりました。その当時、の食べ物が店員で起こる疾患のたくさんの患者様、ご家族様とかかわっておりました。

ある30代の男性は、心筋梗塞で救急搬送され、精子をさまよった後復活。退院のめどがついたと言う事で、栄養指導に奥様とご一緒にいらっしゃいました。

その方のお話しでは今でも仕事も忙しく、食事時間をゆっくり食べるという食生活を送ってこなかった。今回の事(心筋梗塞による発作)は自業自得だとは思っている。

実は自分の父親も糖尿病で亡くなるまで、合併症に苦しんで、それでもなお、食事の調整が出来ずに、亡くなった。

自分も遺伝的な体質もあると思うので、自分だけの事であれば、好きにするんだと思うが、2人の子供達がせめて、成人になるまでは、親の責任。

なので、今は病院の食事を食べているので大丈夫だが、家に帰ってから、頑張りたいと思う。

そういわれる傍らにいた奥様は、ご主人が離席したタイミングで「今はああいっていますが、今まで何度となく(過食等を)やめてほしいと言っても、聞き入れてもらえなかったんです。家に帰ってもその気持ちが続くことを心から願いたい」

そう言われました。このような患者様、ご家族様にたくさん出会いました。その共通点は、やはり大人依なってからの食習慣を治す事のむずかしさです。

 

市場で出回っている野菜や米には、環境汚染も含めてたくさんの健康を脅かす輩(やから)がいます。

私が今まで事業を継続してきた原動力はそれらの患者様の苦痛、ご家族様の心労、私自身の両親の介護を通したとても悲しく悔しい想い、その原因でもある「自分で食べるもので病気を作らない世界」への強い想いです。

今そこいらじゅうに転がっている食の問題。これは、決して他人事として考えてはいけない。私は今皆が自分のこととして考えてゆける世界。そんな未来に少しでも貢献できる方法を模索しながら、事業に取り組んでおります。

 

■資格

ジュニア野菜ソムリエ 管理栄養士 健康運動指導士 醸造料理人伏木暢顕氏認定「醸せ師」

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