暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5220お店の情報・アクセス

嬉しい家族の笑顔の為に~地元川口に醬油蔵構想‼

こんにちは。

久し振りの更新すみません。

本日は私が昨年より、抱いております「地元川口に醬油蔵構想」をお伝え致します。

是非ご一読いただけましたら嬉しいです。(長文すみません)

 

まず、昨年12月19日に行いました、長野の醤油搾り師宮崎康英さんをお迎えして行った「醤油搾り体験会」の様子を写真でご覧ください。

お醤油は数か月かけて仕込み管理をし、そして、このように搾ることで、安心安全で美味しいお醤油が出来上がります。

これが昔ながらに伝わってきた日本の醤油作りなんだと思います。

 


醤油搾りの会1 暮らし菓子工房スマイルてえぶる醤油搾李の会2 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醬油搾りの会3 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醤油搾りの会4 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醤油搾りの会5 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醤油搾りの会6 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醬油搾りの会7 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醤油搾りの会8 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

醤油搾りの会9 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

【継続した遺伝子組み換え食品の摂取が「美味しくない」舌と作るという衝撃】

今私達のまわりにはあまりにもたくさんの食品が与える弊害があります。

食品添加物、農薬、有害な肥料、、

 

私が最も着目しているのが、「遺伝子組み換え食品」による【発がん性】をはじめとした健康への弊害です。

厚生労働省が毎年発表している「死因の租死亡率:1年間の死亡数をその年の人口で割った値.通常人口1000に対する数値」では、平成55年前後に男女ともに「悪性新生物」がトップ、その後順調にその数が上昇しています。

一方で、高度成長期化、安価で同じ規格いつでも手に入る、食品を作り提供する目的で、沢山の添加物が開発され、販売されてきました。

 

私は医療機関で栄養士として、特にアレルギー(アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息等)の栄養指導に関わってきた経験より、その原因と言われる沢山の要因の内、食事特に加工食品や外食、惣菜等の中食、スーパーで販売されている農作物に使われる農薬、有害物質混入の肥料等が患者数の上昇の原因ではないかと言う仮説を持っています。

それは、食品に含まれている「遺伝子組み換え食品」の弊害として「発がん性」「アレルギー」「不妊症」があり、現に遺伝子組み換え食品が販売されているアメリカでは、実際にそれらの疾患に罹患した方の訴訟が起こり、原因となった「遺伝子組み換え種」を「農薬」と共に販売した「バイオ企業」が敗訴(その後上告)された事実もあります。

 

さらに、上記のアメリカでの実態は深刻で、粉ミルクに入れた遺伝子組み換え食品の原材料が原因となると思われる、各種アレルギー症状も深刻となっている現状もあります。

 

遺伝子組み換え食品の弊害は、「味覚の変化」ももたらしています。多くの遺伝子組み換え食品が原材料となっている添加物。それらは、安価な菓子、加工食品、惣菜、外食産業で使われています。

 

私の営んでおります「暮らし菓子工房スマイルてえぶる」では、遺伝子組み換え食品をできるだけ使わない安心安全な食材の製造販売、昨年8月からは「甘味処:愉しみ処」でもご提供致しております。また、一昨年7月迄には、同じコンセプトで「自然食のレストラン」を営みました。

 

そこでの経験からも、当店でお出ししている食品を「美味しくない」「いらない」と言って食べれないお子様達がいらっしゃいます。

それは、想像ではありますが、小さいころから添加物を食べ続けることで、その味に慣れ親しみ、その結果濃い独特の癖のある添加物の味を「美味しい」と舌が認識し、当店のこだわりの食品で作った味を「美味しくない」と判断してしまう。

 

そんな経験が1度や2度ならずあります。

 

私は初めてその経験をしたときに「衝撃」が走りました。

当時は小学校2年生の女の子の反応でした。その後も2,3歳からやはり小学生低学年のお子様達が、当店のスイーツを食べれない、という様に出会っております。

 

一方で、小さいころから、ママが安心安全な食に拘りできるだけ手作りをしている環境下に育ったお子様達は、元気に当店のスイーツをモリモリ食べ「美味しい」と言う反応をいただいております。

 

私個人のつたない経験ではありますが、これらのことから、私は添加物、遺伝子組み換え食品をこのままの状況にしておくことに、大変危機感を感じておりました。

 

【なぜ醤油蔵なのか!】

そして、昨年たまたまご紹介いただいた 醤油搾り師の親方宮崎康英さんとの出会い。そこで私は将来の可能性を見つけました。

親方は、醤油造りに魅せられ、個人で醤油作りをし、昔からの作り方の醤油作りが、自然な風景になることをめざし、自ら原材料の生産から、醤油の醸造、販売(一部外侮の方のお手伝いもいただきながら)迄携わっておられます。

親方の醤油作りを広める、という姿勢を拝見いたし、私は、今まで持っていた自分のミッションの将来の方向性として、「川口市民が自分の使うしょうゆを自分で作れる事業」を構想いたしました。

原材料をできれば「自然栽培・無肥料栽培」で作り、自社で「醤油作り」から、「販売」そして、自社施設内で希望の方に「麹作り」「醤油作り」の経験、ご家庭での醤油作り、そして自社での「醤油搾り」

その間の工程を、市内の各種教育機関と連携して、子ども達に経験していただく。当社も昔ながらの醤油作りとその工程から、次世代への安心安全な食の直接的なご提案。

それがしくみとして機能してゆくことで、地元川口の皆様に、安心安全な醤油のご提供と、安心安全な食品づくりや【自家採種の種】を伝え、【嬉しい家族の笑顔の為に健やかな健康づくり】への貢献を考えます。

【遺伝子組み換え食品】それは、昨年4月の「主要農作物種子法」廃止に伴い、バイオ企業が作った遺伝子組み換え種子が市場に流入という新しい危機が加わっています。国に任せておいたら、私達の食べるモノは、全て「遺伝子組み換え種子」となってゆきます。

 

私の立場から出来る事、「川口に醬油蔵を作り、川口市民が自らの醤油を自分の手で作る環境づくり」これを帰着点として、

新年の決意として、皆様にお伝えさせていただきます。

これをミッションとして、今年も精進してまいります。ご理解ご支援をたまわりましたら、大変有難いです。

どうぞ宜しくお願い申しあげます。