暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5220お店の情報・アクセス

自然の循環の下で作られた野菜の旬に合わせた食べ方、それが至極自然なんです!!

こんにちは。

野菜サラダを作るんだから、

2月の真冬でも、「きゅうり」「トマト」「リーフ類」。。。

スーパーに行けば売っています。

 

けれど、違うんです。

いつでも夏野菜が手に入るというのは。。。

 

今の生き方、食べたいもの優先から、自然の流れで得た食品で食べる。

そう、シフトすることが求められています。

 

本来野菜は、四季それぞれに栄養価が高く、美味しくなる旬があります。

もちろん誰しもそれは知っている。

 

けど知っているけど、真冬でも、トマトが食べたいと思えば、トマトが手に入る。

しかしです。そのトマトは、美味しいでしょうか。

 

真夏の味に比べ、今じぶんのトマトは、はっきり言って美味しくありません。

それは、人工的に作られた環境の中で作られる、だからだと思います。

 

タネがあぶない 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

これから、4月に米・麦・大豆の遺伝子組み換え種子が市場に流入してきます。

日本の主食の米。パンや麺の原材料の麦、そして、味噌・醤油等の醗酵調味料、豆腐・油揚げの原材料の大豆。

それらが、「腫瘍」「不妊症」「アレルギー」の原因となる遺伝子組み換え食品から作られて、市場に入ってくるんです。

 

貴方はそれを踏まえ、今後の食品をどう考えて選びますか?

私は、農薬・肥料を使わず、自家採種した野菜やお米を食べてゆきたいと思っています。

 

それを作るお抱え農家さんから取り寄せる。自分で作る。

自然栽培・無肥料栽培は、大変な手間と時間がかかることもあり、収穫の時期がほぼ決まっています。

およそ、真冬に夏野菜を食べたいと思っても、かなり難しいんです。

 

きまった時期に収穫できる。その代り、その時期は山ほど収穫できる。

もちろん美味しくて、栄養素も豊富です。

 

わたしは、これからやってくる、遺伝子組み換え食品の市場流入には、

積極的に、自分で調べて、自分で良いと判断して選択することがとても重要

 

野菜も※も自然の循環の中で、育ってゆきます。

そのことを是非思い出してください。

 

だから旬の時期に山ほどできるので、山ほど食べれます。

レシピもその数に応じたものが必要かと思います。

 

冬には冬に美味しい野菜をあきるほど、いろんな料理にして食べたいと思います。

旬という考え方。それは、人がいつでも食べたいという欲求から切り離されたところにあると思います。

 

自然の循環の元に作られた野菜を旬に合わせて食べる、と言う考え方。

人がそのような環境のもとで作られた野菜の取れる時期に合わせる努力が今はとても重要だと思うのです。

人が定めた、遺伝子組み換え種子の市場流入に対する考え方の重要な点は、これだと思います。