暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5520お店の情報・アクセス

自己紹介~無肥料栽培応援団!

こんにちは。

2017年8月1日より前業態「自然食レストラン」より「菓子工房」へと変わりました「暮らし菓子工房スマイルてえぶる」の藤沼です。

 

暮らし菓子工房店主 藤沼貴子

地元の皆様には、2014年12月12日より2年7か月の間、ご愛顧いただき大変ありがとうございました。

私は、新たに、「無肥料栽培・自然栽培の食材に特化したスイーツの製造販売」を行いたく業態を変えることといたしました。

 

そのきっかけは、環境活動家・無肥料栽培家の岡本よりたかさんとの出会いが大きいです。

よりたかさんは、来年の4月1日より遺伝子組み換え種子が市場に流入し、今後、アメリカのバイオ企業等が【種の知的所有権】を行使し、農家さんが「自家採種」が出来なくなる時代をはるか前から予測され、自ら無肥料栽培に挑戦!

市場に遺伝子組み換え種子で作った野菜だらけになるその日がやってくる前に「一億総献上農家構想」を打ち立て、【無農薬無肥料の無肥料栽培】を理論化構築されました。

私は、今後よりたかさんが始められる「種の学校」「シードバンク」についても是非何頭のお役に立ちたいと思っております。

 

イメージできますでしょうか。

スーパーに行ったら、ほとんど全てが、遺伝子組み換え食品。

反面、自家採種して家庭の野菜で賄う人々。

 

農家さんも、国の施策通りに遺伝子組み換えの種を買い、それを育て出荷する方。

それには従わず、独自の販売ルートで野菜を販売する方。

 

どれだけの割合の方達がそうなるものか。

私には予想すらできません。

 

そして、おそらく今よりもなお【腫瘍】【不妊症】【アレルギー】の方達が増え、医療費が高等!!!!!

【認知症】の方も減る要素が見当たらず。介護保険も右往左往。現場のスタッフさんのご苦労はますばかり。。

 

その前に関東の大地震があるやもしれません

無肥料栽培は水やりは少ない、あるいは、全くしないことも多いです。

 

ですから、万一震災で、交通網が絶たれ、野菜等の流通が滞ったとき

無肥料栽培の野菜でしたら、そんな非常時でも、平気で補えます。

 

種をとる技術。それは経験してしまえば、おおよそ理解、方法も取得できそうです。

そして、その種を使って次の種を作ります。

 

特に都会では、本当の意味での家庭菜園をしようとしている方もまだわずかだと思います。

種を次世代につなぐ。私達の食糧は私達自身が守ってゆかなければなりません。

 

もはや、その時がやってきているんです。

阿部政権に頼っていては、さらに加速してゆくことでしょう。

 

いい加減、国を頼ることはやめ、自分自身の事は自分で。

ご家族の食糧も自分達で担う、そう決断の時はやってきています。

 

今から始めましょう。無農薬無肥料栽培で自家採種。家族の為に、種を繋ぎましょう!

【無肥料栽培】応援いたします!