カラダにやさしい食品にこだわるCafe

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-2階 048-235-5220お店の情報・アクセス

【川口の麦味噌】を自由研究に!!

こんばんは。

8月もはや8日。残りの夏休みを数えている小学生はどのくらいでしょうか。

 

さて、本日ふいいに

標記の目的で

【川口の麦味噌を使ったお食事が食べたい】と

小学5年生のA君とお母様がおいでになりました。

 

であれば、と言う事で

当店のランチ特別メニューの

【川口の麦味噌の焼きおにぎり】を作って食べていただきました。

 

川口の麦味噌の焼きおにぎり

 

※ご来店の際は所定のおにぎり(写真は大根の葉入りおにぎりとの2個セット)は売り切れで、新たにつくったので

写真の焼きおにぎりを2個ご用意

 

その間に、

 

同じ麦味噌でも作る土地が異なると味が異なってくるという証明として

【四国の井伊商店さん※の麦味噌】

【川口の麦味噌】そして、それと同じ施設【ごきげんらいぶさん※】で作っている【米味噌:御成道みそ】とを

食べ比べしていただきました。

 

その他、

川口の麦味噌の由来、

市民団体『かわぐち麦MISO倶楽部さん※』により、新しく麦味噌がつくられたエピソード

それに携わった方々について

私が書いた過去のブログ記事のご紹介。

 

『なぜ、川口の麦味噌を自由研究に選んだのか』

その答えは

『地元の産物について調べたくてネットでさがしていたら、ぶつかったから』とのことでした。

 

大変利発な顔立ちの小学生

お母様に伺うと

「歴史に興味を持っている」とのこと

もっと突っ込んで伺うと

「お母様が歴史に弱かったため、小さいころから息子さんには読みやすい本をあたえていた」とのこと。

 

お母様の想いがそのまま息子さんに伝わり、

探究心一杯に成長されていました。

 

『母の想いは強い』

そんな学びをいただきました。

 

あとは、他の情報も一緒にご本人が、まとめるそうです。

 

記念撮影をしました。

キット素敵な研究になる事でしょう。

ご利用大変有難うございました。

 

まだ、自由研究何にしようか迷っている小学生、あるいは保護者の方。

発酵調味料は地元の微生物と同じ空気を吸っている地元の人のカラダに合っていると言われています。

川口の産物【川口の麦味噌】はいかがでしょうか。

喜んでご協力させていただきます。

 

 

麦味噌を自由研究に スマイルてえぶる

 

井伊商店

原材料の麦・塩は香川県産、大豆は富山県産を使用し、

防腐剤・人口甘味料など添加物は使用しておりません。
手間暇をかけてつくられたなつかしい昔の味、ふるさとの味をご賞味下さい。

【住所】〒798-0033 愛媛県宇和島市鶴島町3-23
【営業日】月曜日ー土曜日
【営業時間】8:00〜18:00

【TEL/FAX】0895-22-2549
【MAIL】info@iimiso.com

地図⇒Googleマップ

 

 

社会福祉法人ごきげんらいぶ
アピールポイント
設立当初の障害者の総合施設をつくる会は、障害のある人たちが「元気に生き、働き、暮す場を保障する」ことを運動理念として活動してきました。その第一歩が今般の施設整備事業です。この働く場では、所得の保障を図り、次いで暮らしの場(グループホーム、ケアホーム)を建設してまいりたいと考えています。

住所:〒333-0833
埼玉県川口市大字西新井宿字北田1159番1
電話:048-290-3000
連絡可能時間、曜日:7時00分~17時00分 月~金曜日

かわぐち麦miso倶楽部
HP:http://kawamiso.jimdo.com/
FBページ:https://www.facebook.com/kawamiso

「株式会社アライ」
昭和28年埼玉県川口市で創業、埼玉県南を基盤として業務用酒類と食材の卸し部門と店頭販売部門をもつ会社です。飲食店・小売店に価値のある提案をできるよう、日々努めていらっしゃいます。

川口駅東口、西川口西口に自社の販売店件、スタンドバーを展開され、沢山の方が利用されています。ぷらっときた中年の女性が、冷えたビールを1杯飲みほして、またぷらっと去ってゆく。そんな気軽に使えるスタンバーでは、らいぶさんでつくられた麦味噌を使ったお酒にあうおつまみもいただけます。是非どうぞ。