カラダにやさしい食品にこだわるCafe

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-2階 048-235-5220お店の情報・アクセス

生産者と顔の見えるきめ細かい心のつながりを大切にする『ネパリ・バザーロ』のマサラで是非スパイシーなカレーを。

また、新しい出会いをいただきました。

ランチの定番ともいえるメニューと言えば

「カレー」

スマイルてえぶるでも何か特徴的な「カレー」を出せないかと、ずっと考えていたのですが、
それは、これ。

 

ネパリ・バザーロチキン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然栽培の食材でお世話になっている「ナチュラルハーモニー」さんの販売店で購入、以来、気に入って使っているマサラ(香辛料)でした。
店舗で使うにはどうかと思っていたのですが、ご縁があり、取引ができるようになったのです。
・・・・嬉しかったです。

 

こちらのマサラは、ネパール性です。以下の商品についての説明は販売元のネパリ・バザーロさんのHPより引用。

 

ネパリ・バザーロのスパイスは、街から遠くて生活が厳しい、しかし自然が豊かな地域で栽培されています。コーヒー、紅茶で身につけた技術を柱に、私たちと現地の協同組合が協力し、農家を一軒一軒歩き回り、小量ずつ集めています。スパイスは再生産植物の一種で、環境に優しい植物です。荒地でも栽培でき、成長も早いため、わずかな土地しか持たない生産者にとって、スパイスは貴重な収入源になっています。また、私たち消費者にとっても、生産者の顔が見えるので、安心して口にすることができます。

また、農薬や化学肥料は一切使っていないそうです。
そして、実はこのネパリ・バザーロさんはフェアトレードで国際協力をされているフェアトレード団体です。

 

「フェア・トレード」とは、※ヨコハマ経済新聞 2010-02-11付け 大量消費の時代から、こだわりの消費へフェア・トレードで国際協力「ネパリ・バザーロ」より引用

 

「公平な取引条件のもとで公正な報酬や対価を保証するもので、生産者には適正な利益を、消費者には信頼できる品質をそれぞれ保証し、生産者と消費者の双方が納得して行う取引のこと」と定義付けされているが、分かりやすくいうと、発展途上国で作られた商品を適正な価格で取引することで、経済的に恵まれない途上国の人々の自立につなげる、というシンプルな貿易のしくみ。

日本でも途上国でも、人が生きるための権利に変わりはない。働き方や価値観などの違いはあっても、「健康な体を保ちながら働き、正当な報酬を得て暮らしていくこと」は労働の基本。消費者側は美味しいもの、体にやさしい現地直送製品をネットショップや近所の商店で気軽に購入でき、生産者は不当な搾取のない取引で生活が潤う。つまり、フェアトレードは消費者と生産者、どちらもハッピーになれる合理的なシステムとのこと。」

 

そして、生産者から受け取った商品を日本で、袋詰め、販売されています。

安心・安全なだけでなく、ネパールの携わる方の経済も潤っている、ということなんです。
そんな曰くありのマサラを扱うことになりました。

 

早速、届いたマサラで試作。
丁度取引先の方がいらしたので、試食していただきましたが、やはりその6から7種類も入った本格的なスパイスと、安心。安全なという背景もあり、
スパイシ―で、甘い という評価でした。
キットそれは、一緒に入った自然栽培のお野菜や、一緒に食べていただいた自然栽培のご飯のせいかもしれません。

 

いずれにせよ、これで、お客様にも美味しい本格スパイス、しかも、ネパールの女性の経済の一端をまかなう事ができる、といういわくつきです。
まさしく、カラダにやさしい食品にこだわる「スマイルてえぶる」にぴったりの食品です。

 

マサラの種類は上記『チキン』の他『ベジタブル』の2種類を取り寄せました。
明日12月20日のランチでお出しする予定です。

貴方も是非、そのいわくつきのスパイシーな味を是非、ご体験下さい。
お待ちしております。

 

 

 

ネパリ・バザーロ ※同団体ブログ記事より引用

ネパリ・バザーロは、ネパールを対象国として、生産者の自立を願い活動しているフェアトレード団体です。特に、生産者と密接に協力しあいながら行うので、パートナーシップトレード・モデルと呼ばれています。東日本大震災発生後は、釜石の炊きだし、石巻への物資支援、東松島の宅老所再開応援、陸前高田市への健康福祉機材応援、仮設所のプランター(釜石、陸前高田)、そして、温泉ご招待企画を全国のボランティアの皆さんの協力を得て実施(石巻、東松島、陸前高田、福島南相馬)して来ました。陸前高田市では、椿の搾油施設を造り、植樹をしながら復興開発支援を進めています。

 

同社代表でフェアトレードの先駆者・土屋春代さんは、そんなネパールに入り込み、生産者に直接会いに行き、大変なご苦労をされて、現地のものを輸入。そして、日本で詰め合わせて販売にこぎつけたそうです。

ネパリ・バザーロさんの活動の詳細 →ヨコハマ経済新聞 2010、02.11付け 大量消費の時代から、こだわりの消費へフェア・トレードで国際協力「ネパリ・バザーロ」