スマイルてえぶる

暮らし菓子工房

Smile Table スマイルてえぶる 〒332-0012 埼玉県川口市本町4-9-11-3階 050-3561-5520お店の情報・アクセス
商品パッケージ
マクロビケーキ(スポンジ台のみ)
オニオンクッキー
マクロビクッキー
川口市役所マルシェ出店

【無肥料栽培の農家さんを応援します‼】

増田泰博さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

※鹿児島県霧島市で「小麦粉」「大豆」を作る増田泰博さん。腕に抱かれているのはご長男の【麦(ばく)君】です♡

 

大田圭一郎 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

※こちらは、長野県小諸市で【菜種油】【お米】を作る大田圭一郎さん

 

加茂好功さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

※こちらは、長野市東御市で伝統野菜を無肥料自然栽培で作る加茂功好さん

 

大西淳さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

※こちらは、さいたま市見沼田んぼで無肥料自然栽培で「お米」を作る大西淳さん

 

皆様、当店が応援している【無肥料栽培】の農家さんです。

 

なぜ?と思われるかもしれません。

 

当店は、今の政府も守ってくれない農業の行く先として、この【無肥料栽培】がとても重要だと思っております。

その理由は、来年4月1日から【遺伝子組み換え種子】が市場に流入。

 

その結果として、バイオ企業の参入【種の知的所有権】行使の為、「自家採種」が禁じられ、農家さんは、いやが王にも、【遺伝子組み換えの種子】を使わなくてはならなくなる。

 

そんな可能性をずーっと以前から察知し、今【無肥料栽培】セミナーを全国に広めているのが「岡本よりたかさん」

岡本よりたかさん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

よりたかさんは、政府の代わりに「一億総兼業農家構想」を打ち立て、この【無肥料栽培】で種を繋いでゆく活動に命を懸けておられます。

 

当店が、ミッションとして【無肥料栽培と自然栽培】の食材に特化しているのは、

このよりたかさんの活動の後方支援、農家さんたちの経済の援助、をすることで、【無肥料栽培】を少しでも多くの方に知っていただき

 

スイーツを買ってくださることで、農家さんのご支援。【無肥料栽培農家さん】が増えてゆくことを願っております。

 

そうなることが、人類の食糧を守ることにより貢献できると思うからです。

是非、農薬・肥料を使わない【無肥料栽培】について、理解を深めて頂ければ幸いです。

 

「岡本よりたかさんの無肥料栽培」にご参加いただき、直接よりたかさんから学べます。

11月26日~1年間;無肥料栽培セミナー開催

ご案内⇒《 参加者募集開始!11月スタート岡本よりたかさんの無肥料栽培セミナー、嬉しい「畑の個人指導付き」》

 

メニュー(商品のご紹介)

 

スイーツ好きなあの人に、「笑顔」をプレゼントしませんか?!~年末ギフト

 

プレゼントのご提案!!

◇「スイーツ好きなあの人」の誕生日プレゼント

◇沈んでいるあの人を笑顔にしたい

◇頑張ったご褒美をあげたい

◇身近な親族に日ごろの感謝を伝えたい

◇訪問時の手土産に使いたい

◇大好きなあの人の笑顔が見たい

 

【商品リスト】 お値段はご要望下さい。お送りいたします。

頑張った貴方へのご褒美;マクロビケーキ(卵乳製品不使用のパウンドケーキ)

南瓜・人参・レーズン、バナナ、すりおろしリンゴ、米粉(リンゴ・レーズン・クルミ入り)

※右は「バナナケーキ」クルミとの相性も抜群です(^_^)

バナナケーキ(マクロビケーキ) 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

◇ホッとする癒しを貴方に;にこにこクッキー

・ジャム風味

・麦味噌風味

・米粉、アーモンド入り(スイーツタイプ・ソルトタイプ)

・黄粉

・胡麻レーズン

※麦味噌入りクッキー、麦味噌の旨味が美味しくしてくれています!(^^)!

にこにこクッキー(麦味噌入り) 暮らし菓子工房スマイルてえぶる    

◇パパだって安心なおつまみ食べたい!:クラッカー

・オニオンクラッカー

・5種の大豆入りクラッカー

・胡麻ベジタブルクラッカー

※5種の大豆入りクラッカー;鹿児島県霧島市の自然栽培農家増田さん作の小麦粉と5種の大豆で作った濃くのあるクラッカーです

5種の大豆入り全粒粉のクラッカー スマイルてえぶる  

◇日本人で良かった・・・懐かしい味 

・どら焼き2種:オリジナル、黒米生地、味噌餡

・おはぎ3種;小豆・胡麻・黄粉

 

※こちらはどら焼き2種です。川口の麦味噌入りの味噌餡入り。昔懐かしい味噌餡です!(^^)!

白味噌アン入りどら焼き 暮らし菓子工房スマイルてえぶる    

◇ブランチでも行ける。。。スコーン

・甘酒スコーン(黒米じゃム入り)

・胡麻麦味噌スコーン

※胡麻と味噌の風味が美味しいスコーン、お食事にも使えます!(^^)!

ゴマと味噌が美味しいスコーン 暮らし菓子工房スマイルてえぶる  

◇当店のこだわり?!

・原材料;無肥料栽培・自然栽培に特化した食材を使用。

加工食品も原材料が無農薬かつ無肥料栽培あるいは自然栽培、また有機栽培など肥料使っている場合なるべく植物性の肥料のみ使用について確認し使用。

発注いただいてから、その方の為に一つ一つ店主が手作り

・アレルギーの方、食品添加物、遺伝子組み換え食品を避けたい方等安心して食べていただけます

一度食べたら他の物は食べられません

昔懐かしい味、添加物の味が好きな方は、この味はわからないかも\(◎o◎)/!

 

◇御希望の方は、価格表等詳細についてお送りいたします。

以下に「価格表希望」「問い合わせ」とご入力の上ご送信下さい。折り返しご連絡いたします

E-mail:info@smile-table.jp

メールがご不自由な方は、お電話でも承ります。 TEL:050-3561-5220

 

私達の想い

 「暮らし菓子工房 スマイルてえぶる」  

      無肥料栽培・自然栽培食材に特化した菓子製造販売店です

当店のミッション・案内 暮らし菓子工房すまいるてえぶる

 

■なぜ「無肥料栽培・自然栽培食材に特化」するのか

それは、特に【無肥料栽培】を広めたいからです

 

※理由その1

今【種の危機】が言われています。

来年4月1日から主要農作物【米】【麦】【大豆】の【遺伝子組み換え種子】が市場に流入してきます。その影響で、自家採種が出来なくなり、スーパーで販売される野菜やお米は【遺伝子組み換え種子で作ったもの】が並んでゆきます。

【遺伝子組み換え食品】の健康への弊害は、動物実験ではありますが、『腫瘍』『不妊症』『アレルギー』が実証されています。

にもかかわらず厚生労働省のサイトには【遺伝子組み換え食品は安全】とうたわれ、その説明内容はダウンロードできる冊子にもなっています。

私の見地では、政府にまかせていては、次世代の食糧は病気になる質に変わってしまう。大変シビアな状況、それを【種の危機】なんだと思い、だからこそすべての方に関心を持っていただきたいとおもっております。

 

※理由その2

政府も守ってくれない【種の危機】に対して、私のおススメが【岡本よりたかさんの無肥料栽培】です。

よりたかさんは、もともとジャーナリストですが、政府が私達を守ってくれないことを知り、自ら農家を志し、18年の年月をかけて、無肥料栽培を理論化体系づけ構築されました。

ご存知かわかりませんが、多くの自然農の大家が無しえなかった、自分の畑でどうするのか、その為の体系づけをされたんです。これだけでもよりたかさんの無肥料栽培法はその価値がとても高いと私は思っております。

そしてよりたかさんは、それを使って、私達自身が自らの食糧を作り、次世代につなげる方法を【無肥料栽培セミナー】で教えてくださいます。

しかも、来年4月より、自家採種した種をプールして、他に種がほしい方に渡す「シードバンク」とそれを含む「種について教えていただく」【たねのがっこう】を設立してゆく予定です。

 

よりたかさんは、無肥料栽培の全国への普及、上記の【たねのがっこう】の為に命を懸けて邁進されています。

 

【たねのがっこう】についての情報は以下よりご覧いただけます

※たねのがっこうの詳細

https://www.soramizu.com/たねのがっこう/

※たねのがっこう、登録お願いします。入会手続きと支援方法です。

https://www.kokuchpro.com/event/tanenogakkou/  

※理由その3

私は元々医療機関で管理栄養士の仕事をしておりました。その際にたくさんの患者様、ご家族様に出会い、また、実父を癌で亡くしたことより、健康のありがたみ、また、食べ物や環境によって、病気になってしまう不条理を痛感し、少しでもそれに役立つ仕事をしたいと思い、起業し、主に健康に良い食材の選び方を中心としてセミナーや飲食店をしてまいりました。

その間、よりたかさんに出会い、食べ物事態に問題があるとすれば、それを作る事に注力する必要性を感じ、また、一億総兼業農家構想として、無肥料栽培して種取り、次世代の食糧を賄う事に精力的に動かれているよりたかさんの想いに賛同し、「無肥料栽培」を広げて、皆様の健やかなからだ作りのお役に立ちたいと思いました。

 

※理由その4

使用する食材基準について

無肥料栽培・自然栽培とは、農薬や肥料を使わず、自然の循環を用いて育て、種をとり、次世代にまた、種を蒔いて育てます。

特に有機栽培と異なる点は、動物性肥料を使わない事です。具体的には、遺伝子組み換えの飼料を食べている牛、鶏、豚の糞等をです。遺伝子組み換えを避ける理由については前に述べたとおりです。

その為使う食材は必ずその点の確認を致しております。特に加工品では、メーカーに問い合わせ、無農薬は必ず、肥料使いについては、出来るだけ動物性の肥料を使っていないものを選択基準としております。

 

※理由その5

実際に無肥料栽培・自然栽培の食材を使ったスイーツを皆様に食べていただくことで、それを作った農家さんの経済が潤いさらにたくさんの野菜・米を作っていただけます。

無肥料栽培は、自然の循環を用い、利用して育てます。そのご苦労は大変なもので、その為にも生産物を購入して、補ってゆきたいと思っております。

また、その結果として、無肥料栽培に携わる方が増えてゆくことも期待しております。

   

※理由その6

震災の時の野菜補給としてもお役に

無肥料栽培は、水やりはほとんど要らないと言われています。異常気象などで時折例外はありますが、通常は雨に期待して育てます。

農薬肥料は使わないため、物資が滞る震災時の野菜補給にも役立ちます

 

※理由その7

無肥料栽培は生産物だけでなく、携わることで、生き方にも貢献できます。それは、ある意味過酷な作業の繰り返しの中でこそ培われるもので、現代人が人とのかかわり等での問題、悩みを解決するきっかけともなると思うのです。

実際に、無肥料栽培の開発者のよりたかさんも、自然の循環の中で、野菜作りを通して人のあり方生き方について理解を深めたと言われています。

原材料提供の皆様のご紹介

拘りの農家(販売元)さんのご紹介!

■米・米粉:さいたま市見沼田んぼ無肥料栽培米農家大西淳さん

大西淳さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる                      

取扱い商品

○米じゃム用に、【もち米】【赤米】【黒米】

○甘酒用に、【ササコシMIX】を使用

その他、マルシェ等で、お米の販売も実施中!

  大西淳さんの赤米・黒米・もち米 暮らし菓子工房スマイルてえぶる    

見沼の郷に、不屈な米農家あり~大西淳さんとの出会いに感謝

大西さんのHP;さいたま丸ヶ崎大西農園

       

■銀手亡豆・小豆:長野県伝統野菜作りにこだわる、自然栽培農家加茂好功さん

加茂好功さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

取扱い商品

○幻の銀手亡豆(和菓子職人が好む白あんの材料)

○小豆(地元で無農薬無肥料自家採種して作っています)

○ぼたんこしょう(上記の加茂さんが手に持っている)

その他、マルシェ等で、野菜・豆の販売も実施中!

 

加茂好功さん作の銀手亡・小豆 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

《銀手亡豆の生産者さんは、野菜作りに魅せられ、在来種にわくわくしている加茂さんです!》

加茂さんのHP;無肥料・無農薬野菜とぅりまかし

   

■小麦粉・全粒粉・大豆;鹿児島県霧島市自然栽培農家増田泰博さん

増田泰博さん 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

取扱い商品

○農林61号(中力粉)香り高くもっちりが特徴

⇒小麦は戦後、品種改良が相次ぎ、そのことで健康への弊害があると言う学者もいます。その点について増田さんのご意見です

「小麦の栽培は戦後からより多く栽培されるようになったのですが、戦後全国で広範囲で栽培されたのが農林61号で小麦は戦後からずっと品種改良を重ねてるのです。最近の品種も植えてみたりしますが、戦後から残ってるこの品種も残して行きたいです。」

○大豆mix;白、茶、紅、青、黒大豆の5種類の大豆ミックス。

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《無肥料栽培を広め、人を引き寄せる吸引力~無肥料栽培農家増田泰博さん》

増田さんの;HP:マルマメン工房

 

■菜種油:長野県無肥料栽培農家大田 圭一郎さん

大田圭一郎 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

取扱い商品

○農薬・肥料を使わない無肥料栽培で低温圧搾生搾りの菜種油

油や圭ちゃんの菜種油 暮らし菓子工房スマイルてえぶる

 

《真に邪念なく、ご自分の想いを伝えようと、自然体で生きている~無肥料栽培農家大田圭一郎さん》

大田さんのHP:自然農園ゆいまーる

 

■片栗粉;北海道自然栽培農家秋場和弥さん

 

■豆乳・きな粉・金胡麻; 自然栽培の流通の大手企業ナチュラル・ハーモニーさん

「スマイルてえぶる」のサービスメニュー

【緊急事態!!~お願い!】   

【長文です】

 

10月27日(金)~29日(日)に行われる【川口市市産品フェア】毎年参加させていただいているこのイベントに、今年は初めて【菓子工房】として、参加、新しい食材、新しい商品を皆様に知っていただきたいと準備を致しておりました。

 

ところが、実は今の業態が立ち上がってから早々に、主要な食材の菜種油の入荷が出来ない、事態になっておりました。

 

当初は、昨年搾ったものを他から入手致し、間に合わせていたのですが、さすがにその昨年分も在庫がなくなり、今年搾ったものの到着をこころまちして、1か月、1か月半、そして2か月が立とうとする頃、大田さんから連絡が入り、菜種をしぼる方が入院。その前から、地元小諸で搾油所さんを探し、今自分がこだわる搾り方で作れるかどうか、試験中とののことでした。

 

しかし、その試験も結局商品にならず。そして、今月20日から入院されている方が職場復帰され、当初はそのお一人で搾っていたものを今度は2人態勢で搾る。との事でした。

 

しかし、その搾油所さんでも、お客様が待っており、こちらの受注品がいつ納品されるかどうか、見通しがつかない。。。

 

そんな状況になってしまいました。

【川口市市産品フェア】の方は、菜種油を使わない商品で出店することにしたのですが、

肝心な菜種油が入らない事には、私が作りたいと思っているスイーツが作れません  

そんなことになった大田さんの菜種油とはいったいどんな油なのか。

 

大田さんは農薬肥料を使わず菜種をとり、自家採種して次年度につなげていらっしゃいます。

また、その油は大田さんのこだわりで【低温圧搾生絞り】どのくらいのこだわりかというと

 

低温⇒通常は焙煎をかけるそうですのでかなりの高温になるそうです。これをすることによって、菜種の香りが無くなり、風味に影響するそうです。

圧搾⇒薬液を使った搾油方法が一般的になっているのに対して、字のごとく、ゆっくりと圧をかけて、搾ってゆきます

生絞り⇒やはり、焙煎して熱をかけないでという作業で出来上がります。

 

これらの作業をできる職人さんがかなり少ない。

入院した方がいらした搾油所でも、この方法ができる方はたったの1人だったそうです。

ですから、この方が退院するまで、創業は中止。かなりの痛手かもしれません。

 

大田さんは、今長野県小諸市で米と菜種油、エゴマ、ひまわりを栽培、加工、販売をしています。実はその大田さんは、無肥料栽培就農2年目とまだ取り組んで間もない方なんです。

 

しかし、そんなにこだわった搾油方法をご存知なのは、農業を志してその方法を教わろうとして入った研修所が、とても就農農家さんにとって、面倒身のよい、そして技術的にも高く、面倒身が良かったんだと思います。

 

大田さんは、菜種の栽培法についてだけでなく、搾油についても。その研修所で学びます。

更にその研修先では、2年目になると、自分で作付の計画を立て、育て、収穫、その後販売迄経験。

 

その際に得たお客様もそのまま自分のお客様にしても良い、という計らい。

新規就農農家さんにとってこのうえない経験、機会。

 

そして、大田さんは、ご自分の農業をやる地を小諸に選んだ理由の一つが、搾油所の復活。ご当地では、搾油できるところがあまりなく、ご自分のこだわりの搾油ができるところが復活して、地元の産業が盛り上がってくれたなら。

 

そんな期待もあったそうです。

 

しかし今、大田さんの昨年収穫された菜種油は、いまだに市場に出ることなく、生みの苦しみの真っ最中。

 

当店では、そんな大田さんの菜種油を是非使ったスイーツを皆様にお届けしたい。その想いでここまで待ちました。

 

事情もよくわかる。そこで、お願いがあります。

大田さんの菜種油が、入荷するまで、菜種油を使ったスイーツの販売を待っていただけないでしょうか。

 

その代り、その時の為に、スイーツの受注を承ります。

「まってもいい」というかたはご予約ください。

 

【圭ちゃんの菜種油で作ったスイーツ希望】とご入力いただき以下迄ご送信下さい。折り返し価格等ご連絡いたします。

E-nail:info@smile-table.jp ←こちら以前記事を掲載したとき誤記し、正しく変更いたしました。すみません。  

入荷しましたら、即座に作りお届けいたします。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

そんな中、大田さんは、地元の商業高校の授業のお手伝いと言う事で、菜種の栽培から、搾油、そして販売の一連を生徒さんに経験させてほしいと言う依頼を受けて、授業を始めたところとの事。

 

先輩社会人、そして、第1次産業から第3次産業までを経験、今に至っている大田さんに白羽の矢が立ったと言う事なんです。

 

大田さんが授業をされた時の記事を以下に掲載いたします。

是非ご覧ください。

 

↓ここより大田さんが書いた記事です

『臨時教師させて頂きました』

10月12日に 地元小諸市にある小諸商業高校の授業を担当しました。

きっかけは、毎月開催されている【ビオマルシェin小諸エコビレッジ】の中で行われている『小商商店街』と『こども農家』の二つの取り組みでした。

小諸商業高校は授業の中で生産者の元を訪れ野菜の勉強をしマルシェの中で販売をしていました

僕は『こども農家プロジェクト』としてマルシェの中で小さいこども達向けに農業体験として油栽培を中心に開催していました。

ビオマルシェ主催者の提案でこの二つの取り組みを連携できないか?と話を頂き実現したのが今回の授業です。

 

授業のテーマは 「顔が見えるものを売る」 第一次産業から第三次産業まで一貫して 実践学習を行い現場を学ぶことで 商業を学んだ学生が社会に出た際に 実践現場で生きる経験や判断を積む。 といった内容の中で 実際に油作りに携わって頂き 油がどのようにできるのか? を学んでもらいました。

今回はえごまとヒマワリの収穫 生徒たちの興味はやっぱり 『油を搾ること』 興味津々でした^^ 楽しい授業でした♪♪

  大田圭一郎 暮らし菓子工房スマイルてえぶる  

※こちらが、大田圭一郎さん「圭ちゃん」の愛称が、そのまま商品にも。。

 

その商品はこちら

油や圭ちゃんの菜種油 暮らし菓子工房スマイルてえぶる